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ゲームのし過ぎるを考える。ゲームを持たさない?ゲームを制限する?ゲームを持たせた場合は?

堀哲嘉

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今回ゲームの話です。以前書いた内容を加筆・修正しています。

ゲームを制限する

今回も

「ゲームのし過ぎ」

について話をします。

「ゲームをさせない」

ということの話は実は簡単な話です。通常の場合は

1.ゲームを与えない
2.ゲームを制限する

しかないです。例えば、私の家では

「ゲームは与えない」

ということをしていました。最初は

「プレイステーション」

を購入しましたが、それでも電源コードを紛失してからは与えないようにしました。

これは

「スマホ」

も同じで

「与えなければすむ」

話です。

ゲームを与えてしまった場合

「ゲームをし過ぎる」
「スマホばっかりしている」

という家は

「与えてしまっているから」

です。

「でももう持っているから・・」

という場合は

「制限する」

です。時間を決めてそれ以外の時間は

「親が持っておけばすむ」

のです。こういう方法は

「どこの家庭でもやっている」

のです。そうすれば

「そのときの問題は解決できます」

そうすると

「子どもが言うことを聞かない」

と言われるかも知れませんが

「それは親の決意だけ」

です。私のところは

「制限する」

ということはしませんでした。というのは

「それが問題だと思わなかった」

からです。というのは

「ゲーム」「スマホ」

も中毒の一つで、これは

「大人でもあるから」

です。例えば

「年齢で親が制限する」

ということは可能です。親は

「責任がある」

から

「強い決意を持ってやれば」

子どもは

「お父さんが言ったら仕方がない」
「お母さんが言ったら仕方がない」

と諦めるからです。実際に

「甘い親の場合」

は子どもは逆らいますが

「親か強い決意の場合」

は諦めます。それは知っていたのですが、子どもにとって大切なのは

「いろいろな中毒をさける」
「いろいろな中毒をやめる」

という経験をさせるかなのです。実は

「ゲーム」「スマホ」

が終わっても次にいろいろな

「中毒」

があります。

大人でも陥る中毒

社会人でも

「テレビ」「お酒」「たばこ」
「異性」「賭け事」

など、社会人になるとそれがあります。例えば

「厳しい家庭で育つとその家から離れた途端にムチャクチャな生活を送る」

ということを知っているからです。

「制限する」

のではなく

「自分で制限する」

ということをどう教えるかです。そうしないと

「お酒に溺れる」
「賭け事に溺れる」

といつかは

「失敗する」

からなのです。その話をしますね。

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